発達の気になるお友達の為の「こどもプラス姫路教室」夏休み明けに気を付けるべき子供のSOS その2

■2,では、親としてはどうしたらいいでしょうか? とにかく大事なのは。注意力・観察力を発揮して子どもをしっかり見ていてあげることです。SOSのサインとしては、「一応次のようなこと」が考えられます。 表情が乏しい。表情が暗い。笑顔がない 眠れない。起きてこない。食欲がない イライラしたり怒りっぽくなったりする すぐ泣く。甘えてくる 口数が減った。逆に妙に口数が増えた 元気がない。逆に妙に明るい 物の扱いが乱暴になった

行動がいつもより遅くなった お腹が痛いなど体調不良を訴える  「一応次のようなこと」と書いたのは、子どもによっていろいろな現れ方がありえて一概には言えないからです。とにかくいつもと違う様子については注意が必要です。

とはいえ、こうしたサインが表に出ない子もいますし、親も超能力者ではありませんので、事前に気づくというのは非常に難しいことでもあります。ですから、気づかなかったからと言って自分を責めないようにしてほしいと思います。

 

では、もし子どもが「学校に行きたくない」と言ったらどうすればいいでしょうか? よくやりがちなのが、「ダメだよ、行かなきゃ」「何言ってるの、行くに決まってるでしょ」と一蹴して無理にでも登校させることです。  このように無理に登校させられた場合、子どもが学校で非常に苦しむ可能性があります。学校にも家にもいる場所がないということになって、最悪の結果を招く可能性もあります。  また、無理に登校させないまでも、子どもの話をろくに聞きもしないで「大丈夫だよ。困ったら先生に相談すればいいよ」「嫌なことされたら嫌って言いなさい」「○○すればいいじゃん」など、一方的に励ましたりアドバイスしたりするのもよくありません。

■3に続く

 

こどもプラス姫路教室
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